未経験者から最強のRailsエンジニアになるためのロードマップ

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はじめに

クマくん
クマくん

ねーねー。サメさん。

さめさん
さめさん

どうしたんだい?

クマくん
クマくん

さめさんにはスーパーエンジニアになるために色々教えてもらっているけど、具体的にどんなことやってきたかちょっと整理したいんだよね。

さめさん
さめさん

ふむふむ。
確かに結構時間もたったし、何をやってきたかおさらいすることも大事かな。

さめさん
さめさん

それじゃあ今回は僕が考える
スーパーエンジニアを目指すための第一歩。
最強のRailsエンジニアになるためのロードマップ
を紹介しよう!!

クマくん
クマくん

よっしゃ〜〜〜!!

さめさん
さめさん
あくまで僕が考えるロードマップだからね!
その前提を忘れないように!
クマくん
クマくん

もちろん!!わかってますよ〜〜

前提

お約束
  • Ruby on the Railsを使ったwebアプリケーションのエンジニアになるためのもの
  • 基本的には学習したものはすぐブログでアウトプット
  • 書籍だけでなく動画教材も有効
ここに注目
クマくん
クマくん

僕はこのブログでwordpressでアウトプットできるとして、お金かけたくない人はどうしたらいいのかな・・・

さめさん
さめさん

アウトプットできればなんでもいいよ!
ただ、コードを書けるようにしたいから紙のノートよりもパソコンでできるブログのほうがいいね。

さめさん
さめさん

「はてなブログ」だったり「Qiita」といった無料のやつで十分さ!
おすすめは「Qiita」かな。
エンジニア用のサービスだし、マークダウンですぐ書けるからね。

Step1

書籍を読んでアウトプットする
  • プロを目指す人のためのRuby入門
  • JavaScript本格入門改訂新版 モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで
  • Railsチュートリアル
絶対だよ
クマくん
クマくん

改めて見ると重たいやつばっかりだなぁ・・・

さめさん
さめさん

エンジニアを目指しているんなら、これくらいは基礎の基礎だよ。
本当はもっと読むべき本はいくらでもあるんだからね。

クマくん
クマくん

確かに、Rspecの本もまだないってことは基礎の基礎って感じだね・・・

プロを目指す人のためのRuby入門

さめさん
さめさん

結構高いし、難しいけど、基礎の基礎になる重要な本だよ。
常に見れるように手元に置いておこう。
苦手な章があったら手を抜かず写経しておくとインプットが深まるよ。
じっくりやっていこう。

JavaScript本格入門改訂新版 モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで

さめさん
さめさん

実戦で使える基礎から現場で使える応用の知識まですべて詰まっている本で、とてもおすすめ。
ES6の記載が載っている改訂版を買うようにしてね。。

Railsチュートリアル

Ruby on Rails チュートリアル:実例を使って Rails を学ぼう
SNS 開発を題材にした大型チュートリアル。プロダクト開発の 0→1 を創りながら学びます。電子書籍や解説動画、質問対応、法人向けサービスも提供しています。
さめさん
さめさん

言わずと知れた、無料のRails用教材だよ!
この壁に挑んでいった者たちの死屍累々たる有様やいかに・・・
でも、これの教材がRailsの土台といっても過言ではないからね・・・

Step2

書籍を読んでアウトプットする
  • リーダブルコードを読む
  • オブジェクト指向設計実践ガイドを読む
  • Everyday Railsを読んでテストに強くなる
現場で使えるスキルを身につけよう
さめさん
さめさん

これらの本を読めるようになっているとめちゃくちゃ強いと思うよ。

クマくん
クマくん

へぇーそうなんだ??

さめさん
さめさん

オブジェクト指向について学習することで、Rubyだけじゃなくてオブジェクト指向の言語全ての体系を理解することができるし、リーダブルコードを読んでおくと他の人にも自分も振り返りやすくなるコードが書けるようになるよ。

クマくん
クマくん

なるほどね!!!

リーダブルコード

さめさん
さめさん

クラス名やメソッド、変数の名前の付け方だったりリファクタリングのコツが書いてある良本だよ!
他の人が読めるように意識するのはもちろん、あとで自分が読めるコードを書くのもとても大切なんだ。
疲れているときに書いたコードが次の日全然読めない、だけどなぜか動く・・・みたいな経験はエンジニアあるあるだと思う笑

オブジェクト指向設計実践ガイド

さめさん
さめさん

オブジェクト指向の世界についてより深く踏み込んでいる本だよ。
結構難しい本だから読むのに時間がかかるかもしれないね・・・

Everyday Rails – RSpecによるRailsテスト入門

Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門
RSpecを使ってRailsアプリケーションに信頼性の高いテストを書く実践的なアドバイスを提供します。詳細で丁寧な説明は本書のオリジナルコンテンツです。また、説明には実際に動かせるサンプルアプリケーションも使用します。本書は2017年版にアップデートされ、RSpec 3.6やRails 5.1といった新しい環境に対応し...
さめさん
さめさん

めちゃくちゃ重要なテストの電子書籍だよ!
これだけやっておけば問題ないくらい優秀な本。
Rspecの第一人者ってくらい有名な伊藤さんという人が関わっていて、この人が書いているQiitaも読んでおいたほうがいいね!

クマくん
クマくん

なんでテストが最後なの??
僕めちゃくちゃ好きなのに・・・

さめさん
さめさん

良い質問だね!
これは僕個人的な意見なんだけど、そもそも何を実装しようとしているかわかっていないとテストってできないと思うんだ。
確かにアプリケーションを作る上ではテストってとても重要なんだけど、あえて一番最後に回しているんだよ。
それにRailsチュートリアルでミニテストもやっているし。

クマくん
クマくん

なるほどね。
最初の頃は意味わからないままテスト書いて、動かないって繰り返しだったなぁ。
すごいテスト嫌いだったよ。

終わりに

クマくん
クマくん

これって絶対未経験者挫折しない??

さめさん
さめさん

ま、まぁ確かに相当ハードな道のりであることは間違いないかもね・・・

さめさん
さめさん

でも、どうせ現場に入ったらこれくらいの知識が必要になるから頑張るしかないんだよね・・・

クマくん
クマくん

全くの未経験から始めたら絶対にきついよね。
僕自身はプログラミングスクールで教えているけど、結構高額だから安易に勧められないしなぁ。

さめさん
さめさん

確かにこのロードマップは本格的にエンジニアになると覚悟を決めた人用だったかもしれない。
次は完全未経験の人が挫折しないでエンジニアになれる入門マップを作ってみるよ。

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